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泣けた歌 [刺さるフレーズ]

もう何年も前、仕事の人間関係などで思うようにいかなかった頃。
その頃は車で通勤していたんですけど、ある帰りに1人車内でかけていて不覚にも泣けてきてしまった歌。
槇原敬之の「MILK」

特に “男は簡単に泣くんじゃない” というところで、なんだかじわっと。。。 夕方の暗い車内でよかった(笑
男って、子供時代に1度位は大人からそんな風に言われてしまうと思います。そのせいか人前で簡単に涙なんて流せなくなる。それは悪いことでは無いと思う、一々泣いていたら人から相手にされなくなるし、そんなやつがいたら相手したくなくなる。
でも社会に出ると、うまくいかない事や嫌なことが沢山待っていて、泣きたくなることが結構多いです。男に限らず、皆きっとそうだと思います。

その頃、うまくいかないのを1人我慢していて、この歌を聞いて、やられちゃいました(笑

しかし、優しい詞を書く人だな、マッキーは
この人の歌で一番好きだ。

経る時 [刺さるフレーズ]

東京地方、桜も満開だそうで。
丁度桜の咲く今頃の、ゆっくり過ぎていく時の流れを歌った曲だと思います。
ユーミンの「経る時」

“薄日の射す枯木立が
 桜並木であるのを誰もが忘れていても
 何も云わず やがて花は咲き誇り
 かなわぬ想いを散らし 季節はゆく。。。”

“どこから来て どこへ行くの
 あんなに強く愛した気持も
 憎んだことも 今は昔
 四月ごとに同じ席は
 うす紅の砂時計の底になる
 空から降る時が見える
 さびれたこのホテルから。。。”
 
 良い

WON'T BE LONG [刺さるフレーズ]

懐かしのバブルガムブラザーズ。

“恥もかいてきた たどりつくために
 でも、
 そばにはおまえがいる何もこわくない”

“WON'T BE LONG WON'T BE LONG
 もうすぐさ とどくまで
 WON'T BE LONG WON'T BE LONG
 おまえのためにすべて。。。”
 
 この曲も好きでよく聴いたなーって、今でも聴きますけど

 9時から「女王の教室」見なければ

それから [刺さるフレーズ]

今頃の季節に合ってるな~と思う一曲。
爆風スランプの「それから」

“律儀な君の照れ笑いは夕闇にすすけてたし
 その上ぼくの顔はたぶん 涙でゆがんでたはず
 同じ言葉で長い間くくられた夢はバラけ
 君は明日へ 僕はここで
 それぞれ気持ちを向けて 歩く
 駅前の道こぼれおちてく 君に対する様々な思い

 十年も二十年も君のことを思うだろう
 人混みにゆられながら何をだいているの。。。”

 毎年やってくる、別れと始まりの季節に

雨降り [刺さるフレーズ]

単純な発想ですが、雨が一日降り続いたりすると思い出す曲です。

「はじまりはいつも雨」

“君の名前は優しさくらいよくあるけれど
 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた
 僕は上手に君を愛してるかい愛せてるかい
 誰よりも誰よりも

 今夜君のこと誘うから 空を見てた
 はじまりはいつも雨 星をよけて。。。”

メロディが綺麗な曲なんですよね

3月9日 [刺さるフレーズ]

と言えばレミオロメンの一曲。
この歌はメンバーの友人の結婚式の為に作ったとか。。。
日常のなんでもないことの幸せを感じる詞だなと思う。

“瞳を閉じれば あなたが
 まぶたのうらに いることで
 どれほど強くなれたでしょう
 あなたにとって私も そうでありたい”



“砂ぼこり運ぶ つむじ風
 洗濯物に絡まりますが
 昼前の空の白い月は
 なんだかきれいで 見とれました

 上手くはいかぬこともあるけれど
 天を仰げば それさえ小さくて。。。”

    いいな(^^)

春よ、来い [刺さるフレーズ]

今年も春一番が吹いたね。
でも春は四番目に好きな季節です。

“君に預けし 我が心は
 今でも返事を待っています
 どれほど月日が流れても
 ずっと ずっと待っています”

 この部分、特に良い。
 ユーミンも素晴らしい。。。

レミオロメン [刺さるフレーズ]

「電話」
“晴れ渡り雨少なく それでも潤って泣いたり笑ったりさ
 別の街に暮らす君よ 寄り添ってやれないが 僕はここにいる”

「粉雪」
“粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
 それでも僕は君のこと守り続けたい”

この部分、刺さるな。。。
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